Instructor

濵田 義浩

Yoshihiro Hamada

出身地:宮崎県都城市

福岡大学医学部卒業後、当時の第一外科に入局。
膵胆道疾患の診療約10年を経て、病理学へ転身しました。

Interview

専門とする部門についてお聞かせください。

膵胆道疾患の臨床病理。特に、先達の残された資料を基に、膵胆道癌の長期生存例の解析、術後再発部位、生存期間を術前に予測する方法を検討しています。

日頃の業務・活動や研究についてお聞かせください。

日常の切り出し、病理診断、病理解剖の他、福岡大学病院および他病院の膵胆道疾患の切り出しと診断を行っています。医学部3年生の講義、実習、5年生の病理部の実習も担当しています。

なぜ、病理学を選択したのですか?

手術より診断に興味があったこと、指導して頂いていた先生方の一人から病理での勉強を勧められていたこと、外科の研究生の時期、一年間病理へ出向し、病理の生活に触れ、実際に病理診断をしたいと思ったため、等々、複数の要因が絡み合っています。

今後目指していきたいことをお聞かせください。

パッヘルベルのカノンの様な、末永く残っていく事を発表すること。

近年の論文・研究
  1. Hamada Y, Maeshiro K, Nakayama Y. Endoscopic papillectomy for carcinoma of the ampulla of Vater: possible standardization based on endoscopy and immunohistochemistry.JOP. 2014 Sep 28;15(5):455-8 2. Hamada Y, Maeshiro K, Nakayama Y. Endoscopic papillectomy for carcinoma of the ampulla of Vater: possible standardization based on endoscopy and immunohistochemistry. Turk J Gastroenterol. 2014 Oct;25(5):563-7